喫煙者は大体「たばこはやめとけ」という。吸ってる最中にも。

この記事では20代で貯金1000万を貯めるコツの一つを紹介していきます。

今回は喫煙者の方、禁煙したいとお考えの方向けの内容になります。

本当にタバコだけはやめよう

貯金の為に喫煙は絶対やめましょう。当たり前の話過ぎるので、具体的な金額の話等は割愛します。

人には様々な趣味嗜好があり、それらにお金を掛けることは全く悪いことではありません。ですが、タバコのようにデメリットがあまりに強烈な趣味嗜好はいくつか存在します。

この記事では私自身の体験から「喫煙者がタバコをやめたくなるような」エピソードをいくつか紹介させて頂きます。喫煙者の方が少しでも禁煙をしたいと考えていただければ幸いです。

職場での評判を下げる

会社の同僚Aの話。

Aは仕事ができ、人柄もよく話もうまいので社内でも評価の高い人です。上司から新入社員、パートさんに至るまで色んな人からよく思われています。タバコの量は1日1箱位吸っているそうです。喫煙室によくいってますが、普段から仕事をテキパキこなすので周りからサボっているだとかは思われません。むしろ喫煙室でいろんな部署の方と雑談をするので、社内のあちこちに顔が広くききます。今でいうところの陽キャです。

Aは陽キャらしく女性に人気もあり、違う部署のBと付き合い始めました。最初は何も問題がなかったのですが、Bが少しずつAを尻に敷き始めます。二人が同棲を始めたころ、BはAに禁煙を強要するようになりました。結果から言うと、Aは禁煙しませんでした。ただBが相当恐いらしく、自宅では喫煙しなくなったそうです。ですが、職場ではこっそり喫煙を続けました。

このあたりからAはかなりダサくなってきます。

こっそり職場で喫煙していたところをBに見つかって以降、喫煙室の物陰から外の様子を伺いつつタバコを吸うようになりました。

近所のコンビニでタバコを買っているところをBに見つかって以降、タバコを誰かに買ってきてもらう様になりました。私も何度か頼まれたことがあります。

「吸ってないって言っても、臭いでバレるんじゃないの?」とAに聞いたことがあります。Aは「喫煙室で上司の雑談に付き合わされてる・・・ことにしている」と言っていました。

現在もAは禁煙していることになっていますが、社内での彼に対する評価は以前と違って様々です。

家庭内での評価を下げる

私の父親の話。

父はしっかり稼ぎのある人だったと思います。5人家族をしっかり養い、子供の頃から旅行にはよく連れて行ってもらいました。流行りのゲーム機なんかもよく買ってもらっていたし、習い事も好きにさせてもらいました。趣味嗜好はまさしく昭和の人といった感じで、お酒は毎日欠かさずタバコもがっつり吸っていました。たしか1日1箱以上は吸っていたと思います。そこは良い点ではありませんが、私は父を尊敬しています。

しかし、母と姉からは喫煙についてず~っと小言を言われ続けていました。

最初の頃は家の中で吸うのを許されていたようですが、いつからか換気扇の下でしか吸うのを許されなくなり。しばらくすると家の中で吸うのも完全に禁止され、外で吸うようになり。そこまでやっても「タバコ臭い、いい加減禁煙して」と毎日言われていました。

私自身に喫煙の習慣がないのは、父を反面教師にしたからだと思っています。

モテない

恋人やパートナーは出来にくくなります。これは単純な話です。「タバコを吸う人は恋愛対象にならない」という人は一定数いますが「タバコを吸っていないと恋愛対象にならない」という人はほぼいないからです。

ちなみに妻も私も、相手が喫煙者だったらそもそも付き合わなかった、とお互いに言っています。

まとめ

  • とにかくタバコはやめよう。デメリットが強烈すぎる。
  • お金、健康、人間関係、人生全てにデメリットがあるといっていい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました