勝手に貯金が貯まる性質

この記事では20代で貯金1000万を貯めるコツの一つを紹介していきます。

自分でもよくわかってない貯金法

20代後半で貯金1000万を達成した私ですが、その為に何をやったのか?と問われると

「特になにもしてない」

というのが正直な答えです。本当に積極的に貯金をした覚えがありません。欲しい物は普通に買っていたし、むしろ「けっこう無駄遣いしてたなぁ・・・」と思い出せる事のほうが多い。最近では当たり前になりつつある資産運用なんて全くしておらず、貯金は全て普通預金。

しかし、こちらのサイトのアンケートでは20代の貯金額で500~1000万の割合は約6%とかなり少数。ということは、過去の私は結構頑張って貯金をしていたようです。が、本当に何かやった覚えがない。ただ、ここで一つ思い出しました。

高校生の頃から貯金はあった

高校生2~3年の時、ずっとバイトをしていました。時給は800円(土日+50円)。令和の現代では衝撃の安さですが、当時としてはそこそこ高額。バイト代は全て自分のお小遣いで、高校時代は遊ぶお金に困る事はありませんでした。加えてバイト代の他に月に5,000円程お小遣いももらっていました。

高校生らしく?節約意識は皆無。好きなものに好きなだけ使う、素晴らしい学生時代。

で、当時の給与明細と通帳を保管していたので、高校卒業&就職のタイミングでの収支を計算してみました。

バイト代の稼ぎ合計約65万円。3年間のお小遣い合計18万円。卒業時の残金約23万円。

毎月1.6万程使っていた計算です。「金遣い荒い高校生だなー・・・」と思うと同時に、残金が23万あった点も気になるポイント。金遣い荒めな高校生にしてはそこそこの貯金額です。

そして前述の通り、社会人になってからも同じような金銭感覚。ほしいものは買う。特に我慢もせず、貯金は残ったお金だけ。でもそこそこ貯まる。どうやら私は「勝手に貯金が貯まる性質」をもっているようです。これは我ながら便利な性格。嬉しい。めでたしめでたし。

まずは「やらなくていいこと」を見極めよう

めでたく終わっている場合ではありません。このブログは、私と同じような境遇の方々へ役に立つ情報発信をするのが主旨。1000万円以上貯めるための知恵を書き綴りたい。

そこでまず「やっていないこと」に焦点をあてていこうと思います。

どういうことか。私の貯金が増えたのは、なにかを「やった」からではなく「やってない」ことが大きいです。実際に増やすための行動はしていませんからね。しかし、同世代の人たちと比べてお金をかけていないことはかなり心当たりがあります。お酒、たばこ、ブランド品、サブスク等々。

もちろん、何でもかんでも「やらない」のがいいわけありません。人生がつまらなくなっては本末転倒です。大切なのは、

何気なくお金をかけていることが、本当に自分が欲していることなのか?ということだと思います。

ということで、まずは私の「やっていなこと」を中心に記事にしていこうと思います。私がやらない理由を読んでいただいて、読者のみなさまの判断材料として頂ければ幸いです。

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